ロータリークラブ処世訓

世渡り上手なロータリアンになるための傾向と対策
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受入学生送別会&派遣学生壮行会
 札幌東RCで1年間受け入れていたデレニーさんが、今月末で米国に帰国します。
 同時にこれから1年間、川幡前幹事の御子息が米国に派遣されます。
 両名の送別会・壮行会を18:3ゼロよりロイヤルホテル
1階にて同時に行いました。
 ホストファミリー・受入高校の北星女子高校の先生・日本語先生を含め2ゼロ名の参加。
奥貫新会長にとっては、明日の例会での会長就任挨拶より早い行事参加になります。青少年交換

年度がまたがるのみならず、新会長方針で青少年交換担当が、これまで長年担ってきた国際奉仕委員会から新世代委員会に移管されたため、旧年度の国際奉仕委員会の主催、新年度の新世代委員会は委員長の出席のみ、という変則的な形となりました。
前々年度の国際奉仕委員長としては、北星女子への受入懇願までが担当範囲でした。来日時点では前年度に入っており、私自身はいち国際奉仕委員としてお手伝いする程度で控えておりました。
が、前年度に入ってからは、半年でカウンセラーが、先頃には1stホストファミリーでもある国際奉仕委員長が相次いで退会冷や汗

みなさんの、それぞれの事情ですから、責められるものではありません。
が、ひとさまの、他国のお嬢さんを預かるのに、私は、相当なプレッシャーを感じたものでした。

厳密には独身なので(ホストファミリーとして)預かることは不可能。だからこそ余計に、常に背水の陣でホストファミリー探しのために汗し、カウンセラーとしては学校との連絡を怠りませんでした。
幸い、本業に影響の無い範囲で活動できたのもあります。しかし、Stacyが帰国するまでは、RCを退会する選択肢を私は思いつきませんでした。
まさに「家に着くまでが遠足」。もし退会するにしても、Stacyが実家に帰りついたとの連絡があるまでは、退会届は出せなかったでしょう。

よく、前の代表幹事に「あんたは考えすぎるからいけない」と注意を受けました。地区幹事としてIACやRACのやり方、YEPのあり方へ苦言を呈するたびに「もっと気楽に考えなさいよ」と。

今夜は、現在派遣中の学生の親御さんも、デレニーのホストファミリーとして参加してくださいました。お嬢さんは今月、帰国だそうです。
帰国報告について、一部ロータリアンから「納涼家族会があるからそのときにでも…」と、腰の引けたお願いがあり、親御さんは「帰国したらすぐに、どこだかに行くとか言ってましたので…」と明言を避けてました。
昨年の帰国学生とまったく同じ構図です むかっ

親がロータリアンなら、帰国したら真っ先に、スポンサーRCの例会へ子供を連れて行きます。そして挨拶させます。
ロータリーのみなさんのおかげで1年間充実した留学生活を送れました」。
思っていようがいまいが、言うべき言葉はこれしかありません。
えぇ、社交辞令です。
しかし、演台から帰国学生がその台詞を述べるだけで、その子と交換に他国の学生を受け入れ、ホストファミリーや受入校探しに奔走し、本来しなくてもいい心配さえさせられた多くのロータリアンが、救われるのです。

少なくとも、ビール園でドンチャン騒ぎをしている喧騒のなかで、ついでのように言って欲しくはありません。
てゆうか、なにはさておきスポンサーRCに御礼に行かねば!こんなに楽しい1年を過ごす機会を与えてくれてありがとう!!という気持ちが自然に湧き上がらない時点で、その子の派遣は失敗です。

ロータリー青少年交換事業は、ロータリアンの子弟交換が起源です。だからこそ、「仲間の子が他国のロータリアンの世話になっているのだから、我々も責任持って預からねば」という気概がありました。
ロータリアンの子弟が申し込まない穴埋めや、青少年交換事業をロータリアン以外にも広めようという考え方から、ロータリアンの子弟ではない子らも近年、増えています。それが悪いとは申しません。

しかし、我々ロータリアンは、本業の傍らにロータリー活動をしています。そこを誤解して「子供を行かせてやる」と、留学斡旋業者並のサービスを要求する親が近年増えました。その態度は子供にも伝播します。「行く学生がいないのだから、行ってやる」。そうした土壌は、一部ロータリアンの「出させていただく」という妙な姿勢から生まれます。

行く学生がいないのなら、無理に出す必要は無い。派遣するなら、交換で受け入れる学生の面倒を徹底して見る覚悟を、ロータリアンではない親も持て。
退会した国際奉仕委員長の、遺言のような理事会緊急提言は、私なりには斯様に解釈しています。
RwOTARY AT WORK | 22:17 | comments(2) | trackbacks(0) | ロヲタリアン
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COMMENT
同感です。前回、地区より以来のあった派遣学生を送り出しました。両親、子供とも意志の疎通が悪く、クラブ内でもかなり問題が起こりました。今年度は、いつも預かって貰っている高校の校長先生よりの依頼が有り、申込用紙を送りました。今年度、応募があれば、両親と、派遣学生のカウンセラーを、数回行う予定をしています。両親、派遣学生とも、ロータリーの交換事業の意義を理解していただくまで、話し合うつもりです。そうしておかないと、どこかでつまずいてしまいます。
nakamura hiroyoshi | 2006/07/08 7:52 PM

ご無沙汰してます。年次大会の時はお世話になりました、弘前の長尾ですょ(o^-^o)
覚えてますか?
ローターアクトのホームページを辿って行ったら見付けちゃいましたのでさりげなくコメント残していこうと思って☆
私は8月24日にフランスのボルドーに行くことになっています。もう今日で1ヶ月を切ってしまうんですがまだたくさん行く準備が残っており、バタバタしてます(^-^;
でも凄くこの留学が楽しみで期待に胸を膨らませてもいます!
しかし、貴方のブログを読んで、私は一番大事な事を忘れていました。それはスポンサークラブ及びロータリークラブさんのお陰でこの留学をすることが出来るのだということへの感謝の気持ちです!どうしてもVISAや荷物の準備に追われ、ロータリークラブの例外などにも挨拶に行けないでいましたが、本来ならばもっと頻繁に例外に参加し、クラブの皆様に顔を覚えてもらうくらいの気持ちを持たなければいけないと思いました。


今月の27日に夜間例外があり、お誘いのお手紙が来ているのでスピーチの時に私なりの精一杯の感謝の気持ちを表してから思い切って留学に行きたいと思いました。
弘前RAC長尾 | 2006/07/24 11:51 AM

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