ロータリークラブ処世訓

世渡り上手なロータリアンになるための傾向と対策
RI Presidential Theme 2016-17
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
CATEGORIES
RECOMMEND
( ^.^)
にほんブログ村 経営ブログ ロータリークラブ・ライオンズクラブへ


にほんブログ村 その他生活ブログ ボランティアへ


facebook

ARCHIVES
OTHERS
SPONSORED LINKS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
藤井名誉会員の葬送式
札幌東ロータリークラブ藤井清名誉会員の葬送告別式に参列しました。
正午、札幌キリスト教会にて。
会場正面には、教会旗の隣に札幌東RC旗も並べられていました。

キリスト教のお葬式というのは、振り返ってみると初めてです。
聖書を読んだり、歌ったりと参列者にも動きがあるため、仏式のお葬式に比べ
ボーっとする暇を与えてもらえません。逆にいえば、お葬式に参加している
といっては語弊があるかもしれませんが、そんな感じ。

説教は、藤井さんと懇意だった司祭。思い出話がユニークで、司祭が面白く言う方なのかも
しれませんが、故人の人柄によるもの大でしょう。
着物が好きで、冬でも下駄や草履で出かけるため、司祭が足元の心配をして靴を履くよう
勧めても「和服に靴では似合わない」と取り合わなかったとのこと。それが主因ではないにせよ
滑って転倒して頭部を打って、そのまま帰らぬひとになってしまったというのだから
主張を通して生きてきた92年の集大成といえる死因になりましょう。

喪主挨拶で御子息が「父は会合やひとの集まるところが大好きで、いろんな団体に参加して
おりましたが、一方でみなさまの御迷惑になったのではないかと…」と触れていたところで
2ヶ月ちょと前の地区大会を思い出しました。懇親会で「俺にも喋らせろ!」と舞台に上がろうとする藤井さんを、周囲のロータリアンが懸命に説得していた光景が懐かしく思い出されます。
昨年2月の100周年例会では壇上から「静かにしろ!」と一喝。70代の諸先輩に
「最近の若いのは」と説教されていたのも滑稽なものでした。

私個人は、さほどの接点は無かったのですが、入会後3年間ほどはクラブ概要誌上で
最年少会員が私、最年長会員が藤井さんという表記で並んでいました。
また、私が頭痛続きで脳神経外科に行ってみた折、通院されていた藤井さんと待合室で偶然
一緒になったことがあります。入会間もない頃でしたが、藤井さんは気付いてくださり
御自身の病状・病歴をとうとうと語って、診察室に呼ばれて行ってしまったものです。半年前の藤井さん

また、ちょうど半年前にはStacyさん参加の最後の例会
時に、藤井さんがStacyさんをなかなか放してくれなかったこと
もありました イヒヒ これは意外でした。

葬送式ですが、当RCからもお正月というのに会員の多くが
駆けつけてました。

合掌
新世代委員会(2005-06) | 14:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ロヲタリアン
スポンサーサイト
- | 14:38 | - | - | スポンサードリンク
COMMENT
POST A COMMENT









TRACKBACK URL
http://kokusai.jugem.jp/trackback/504
TRACKBACK
<< あけましておめでとうございます | TOP | 三国先生とお食事♪ >>