ロータリークラブ処世訓

世渡り上手なロータリアンになるための傾向と対策
RI Presidential Theme 2016-17
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
CATEGORIES
RECOMMEND
( ^.^)
にほんブログ村 経営ブログ ロータリークラブ・ライオンズクラブへ


にほんブログ村 その他生活ブログ ボランティアへ


facebook

ARCHIVES
OTHERS
SPONSORED LINKS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
ウチのお姫様 帰国
Stacy leaves for her home. Lots of people come to see Stacy at the airport. Her friends cry, and also Stacy of course...

Stacyさん帰国の日です。9時過ぎにカウンセラー(すでに委員長ではないので)とホストファミリーの北村家がJALカウンター前に到着。ここで早速問題発生 びっくり
Stacyさん、実はお友達に借金しており(大した額ではない)それを返すのを今朝、思い出したとか。すでに日本円は使い切っていて、全財産はemergency moneyのトラベラーズチェック。でも土曜日だから銀行は閉まっているのでは…お金
というわけで空港内で換金できるところを尋ねようと、大韓航空カウンターへ。国際線のお客さんを扱うところなら詳しかろうと。しかもここには現在、Kaiさんのときに日本語教師を務めてくれた三国先生がお勤め中。
Kaiに日本語を教えてくれた三国先生(大韓航空カウンター) 見送りに来てくれた交換学生
ごぶさたのあいさつもそこそこに、両替について相談しました。三井アーバンホテルという手も教えてくれましたが、宿泊客だけのサービスかも…というわけで一旦JALカウンターへ戻り、国際線到着の時間を確認、国際線の到着ロビーへ。10時に両替コーナーが開くとのこと。
みなさんにプレゼント(国際線到着ロビー) みなさんにプレゼント(国際線到着ロビー)
この頃にはすっかり見送りのお友達やロータリー関係者が集まっていたので、時間ももったいないし、両替所のところまでお友達には付き合ってもらい、そこでお別れのプレゼント交換などをしてもらいました。
無事換金を済ませ、JALカウンター前のみなさまにも手荷物検査所前へ移動してもらいました。まずは記念撮影。
出発ロビーで
取り急ぎStacyさんから最後の最後のあいさつを。
出発ロビーで 出発ロビーで

出発ロビーで 出発ロビーで
出発ロビーで 出発ロビーで
悲しい ごあいさつの途中からあちこちで嗚咽が漏れ始め、終盤はStacyさん本人の声もよく聴き取れないほどの泣きとなりました 悲しい
号泣:受入学生 号泣:ホストシスターのリサちゃん
号泣:同級生のみなさん 号泣:Stacy本人
余裕をもって進めてきたつもりが、やはりギリギリに。別れを惜しむのもきりがなく、殆ど無理矢理に手荷物検査に連れて行きました。が、こちらも案の定すんなりとは通れず、何度か検査をされ、その間に我にかえったか私を呼び、「借金返すの忘れた」と3,000円を握らされました 楽しい


Stacyさんからプレゼントされた自筆の絵王冠 お見送りに来てくださったみなさん
【聖心の同級生】
【同期の受入学生】
【地区青少年交換委員会】
【ホストRC】
■1st host 松宮会員ご夫妻・お嬢さんとお孫さん方
■5th host 米津会員ご夫妻・リサちゃん
■6th host 北村さんご夫妻
■川幡幹事
■奥貫会長エレクト
□不肖カウンセラー

昨年8月21日に来日以来316日間、怪我も事故も無くみなさまのおかげで無事
帰国の途に就けました。御礼申し上げます
 (カウンセラー/前年度委員長)
左から初例会、チャリティーコンサート、最終例会
【ちょっと怒りマーク
見送りに来ていただいた地区青少年交換委員会の野澤さん・高橋さんには恐縮ながら
あらかじめ今日の見送りは私が仕切る旨を伝えました。通常はホストRCの遠慮か
地区委員会が慣れているからか、見送りは地区委員会が取り仕切るのが慣例となって
います。が、交友関係の把握や、何よりホストファミリーを中心とする見送り関係者の
大半はホストRCです。当RCにおけるStacyさんを例にとっても、Stacyさんをたまに
猫可愛がりしてくれたのは地区委員会かもしれませんが、苦楽を共にしたのはホストRC
であり国際奉仕委員長です。
誰がいいひとか、といえば地区委員会のひと、というほど良い印象を植え付けている
地区委員会ですが、それは1年の間のわずかな日数だけ、集中的にいいひと然
としている効果であり、交換学生の錯覚です。オリエンテーションなど
甘やかすだけ甘やかした後でホストファミリーの日常生活に戻され、少し厳しい現実を
突きつけられるとたいていの受入学生はこう言います
「地区のロータリアンはあんなに優しいのに…」。

私はこれまで何度も見送りに立ち会ってきましたが、私が委員長のときくらいは
この慣習をやめさせよう、と考えておりました。
今日も地区の方が「それでは向こうに移動しましょう!」とホストRCの了承も得ずに
勝手に誘導しようとしたので「今日はホストRCで仕切らせてください」と要望した
次第です。別段悪意はなく、その地区委員さんは納得してくれましたが、もうひとりの
地区委員長さんはシカトを決め込むなどオトナゲない行為で意思を表示された模様で。

…ということは確かに考えておりましたが、本日は本当に他者に仕切られては困る
状態だったのです。換金で右往左往しているところ、お友達とのお別れを惜しむ
コーナーに勝手に連れて行かれては、借金返済も滞るというもの 楽しい
Stacyさん関連 | 15:20 | comments(1) | trackbacks(0) | ロヲタリアン
スポンサーサイト
- | 15:20 | - | - | スポンサードリンク
COMMENT
一年間、カウンセラーお疲れ様でした。来日学生にとって、すばらしいカウンセラーだったと思います。来日学生が帰国するのは寂しい反面、ほっとされているのではないかと。地区の青少年交換委員会とクラブとの関係は地区によってもだいぶ違うのですね。ブログを拝見させていただく限りではありますが、大変苦労なさったことと思います。本当にお疲れ様でした!
Keiko@広島RAC | 2005/07/02 6:09 PM

POST A COMMENT









TRACKBACK URL
http://kokusai.jugem.jp/trackback/337
TRACKBACK
<< 本日から新年度 ! | TOP | Stacyさん 無事到着 の模様 >>